スペイン菓子 ブログ お菓子工房ドゥルセミーナ 守谷市

スペイン菓子-地方菓子の由来、伝統菓子、スペイン菓子修行にまつわる話など

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スペイン北部への旅 

おはようございます。
ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。
先月5月から6月にかけて、スペイン研修旅行のため、製造・出荷業務をお休みさせていただき、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
おかげ様で、とても有意義な旅となりました!

今回は、アストゥリアス地方オビエド→カスティーリャ地方レオン→バスク地方サン・セバスティアンをめぐりました。
北部だけだったこともあり、日本よりも肌寒く、カーディガンを持っていってよかったです。
時々雨も降ったので、現地で傘を買いました。(アンダルシア地方でしたら夏のように暑かったと思います。)
夏であればもっと混んでいると思いますが、それほどでもなく、とても落ち着いておりとても気に入りました!

初めて訪れたオビエドが特に気に入りました!シードラ(リンゴのお酒)の美味しさに改めて気づきました。
チョリソの入った、白いんげん豆の煮込み料理・ファバーダも絶品でした。
アロス・コン・レチェ(ライスプディング)、チーズケーキ、バターを使ったクッキー類なども目立ちました。

シードラ


今回の旅の成果を整理し、新しい品物に加えてゆきたいと思います。
お楽しみに!

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ガイドブックにないスペイン カンタブリア地方のセラヤ村

おはようございます。
ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。

今日は、スペイン、カンタブリア地方のセラヤSelayaとそこで作られているソバオSobaoというお菓子をご紹介いたします。

ソバオは、酪農が盛んなカンタブリア地方のバターたっぷりのスポンジケーキです。Sobar「こねる」という言葉が語源で、昔は余ったパン生地を有効利用するために砂糖やバターや卵などを加えてさらにこねて作っていたそうです。(現在は違います。)

カンタブリアの首都サンタンデールの街から南へバスで1時間程行ったところにあるパス渓谷で作られています。(パス渓谷とは、パス川とピスエーニャ川の間の地域です)その中のいくつかの村でソバオを作っているのですが、一番有名なのはベガデパスVega de Pazという所ですね。一方私が昨年の5月末に旅行したのはその近くのセラヤ という村でした。(写真のような素晴らしいところです!)
セラヤ風景

ベガデパスではなくてセラヤの村へ行ったのは、別の村のインフォメーションの女性に出会ったことがきっかけです。私がこの近辺を訪れたいこと、ソバオについて知りたいことを話すと、自分はエルマッチョEl Machoというメーカーのソバオが好きだから、作業場が見学できるか電話してあげるわ!といってくれました。見知らぬ私のためにそこまでしてくれるなんて!と感激したと同時に、その方の電話1本で見学を許可してくれたメーカーさんにも感激!しすぐにセラヤ行きのバスに飛び乗ったのでした。

作業場内は機械化されていましたが、たくさんのソバオにびっくり!で、手のひらに載るサイズのほか、更に大きな2つのサイズがあり、現地では中間の大きさのものがよく売れているとのことを聞きました。
ソバオは紙の型に生地を入れて焼くのが典型的なやり方で、昔は手折だったそうです。紙は特別な厚いものを使用しており、現在では機械で折っているそうです。
写真の中で、ソバオの脇にあるのはケサーダQuesadaというチーズケーキです。
作業場内の写真は掲載できないので、お店の写真とURLを掲載したいと思います。
エルマッチョ店舗

Casa el Macho

エルマッチョで案内してくださった女性に教えていただいたレストランで昼食をとりました。

レストラン:カンタブリア料理の店 トラステべレTrastévere Plaza Ruiz de Alda,3 39696 Selaya
お料理が本当においしく、とっても気に入りました!またシェフが気さくな方で、私にも話しかけてくれ、ソバオやケサーダについても説明してくださいました。

昨年の旅行でのことを書きましたが、このように、親切にしてくださるたくさんのスペイン人の方がたには感謝の気持ちでいっぱいです。またスペインへ旅行してみたくなるのはそのためです。自然豊かで風光明媚なパス渓谷、是非訪れてみてください!

パス渓谷トゥーリストオフィス URL 



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今年一年本当にありがとうございました。

おはようございます。ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。

2015年のクリスマス前半がすぎました!正直ほっとしております(笑)。
25日までで前半、としましたのは、日本ではクリスマスが25日まで、ととらえられていますが、スペインでは1月6日公現節までがクリスマスととらえられているからです。

当店では25日まではクリスマスバスケット(Cesta de Navidad)を販売いたしました。
1月3日~5日まで王様たちのリングケーキ(Roscón de Reyes)を販売いたします。

茨城県守谷市の店頭では、トゥロン(ドゥロ、ブランド、オレンジ、生クリームクルミ、チョコレート2種類)、ポルボロンやマンテカード類、クッキー類、その他、定番の焼き菓子を充実させお待ちしておりますので、ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。

今年も、たくさんのお引き立てを賜り、感謝で一杯の1年を送らせていただくことができました。
本当にありがとうございました。
皆様がよいお年をお迎えられることをお祈りしております。
ドゥルセ・ミーナ 藤本恭子


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平飼い卵屋さんに行ってきました!(茨城県石岡市)

おはようございます。お菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。

今お店が改装中で、今週はお休みをいただいております。ご迷惑をおかけしております。
昨日、「卵黄のスペインロール」を作るのに使用している、卵の生産者「のむらファーム」さんを訪問してきました!
守谷市から車で1時間半ほどのところにある、茨城県石岡市にあります。

自然の豊かな、素晴らしい環境に鶏舎があります。
IMG_3424_convert_20150822090436.jpg

鶏舎では、鳥たちが鶏舎の中で歩き回ることができ、その分エサも多く食べることができるとのことです。
また、遺伝子組み換えの飼料は一切使わず、飲み水などにもこだわり、鳥の健康に気遣っていらっしゃるのがわかりました。

IMG_3422_convert_20150822090004.jpg

鶏舎というと、少し匂いがするイメージでしたが、こちらでは全くそんなことはなく、自然な環境でくらしているのがよくわかりました。臭みなどがなく、色もレモン色の卵黄で、健康な鳥の卵なんですね。

そんな卵をつかってお菓子が作れることが、本当に幸運なことだと感じました。
是非、そのような素晴らしい卵を使って作った、当店の「卵黄のスペインロール」をご賞味ください。

のむらファームさんHP




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ガイドブックにはないスペイン ~チュロスの道具~

おはようございます。スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。

私はスペインへ旅行する際、ほとんど観光らしいことはせずに終わってしまうことがほとんどです。
ですが、観光スポットとは別のスペインを見れることが多いので、わくわくすることが多いです。
たとえば、修業時代の友人が始めたお菓子屋さんが郊外の住宅地にあるため、周りの人に聞きながらバスにのって村まで出かけるとか。
または、お菓子の道具を買いに、問屋さんやメーカーさんがある工業団地(Polígono Industrial)までいったり。もちろんそこまではバスがないので、友人に一緒に乗せていってもらったり、タクシーを使ったり。
ガイドブックにはもちろん載っていないから、予定通りにはいかないことがしょっちゅうで、そこがまた冒険みたいでわくわくするのだと思います。そういう所では、普段のスペイン人の生活が垣間見れたりもします。

今回の旅行では、チュロスの道具を少しかいました。イベントなどで使用できればと思っています。
チュロスの生地は比較的固く、絞り袋で出そうとすると、力の入れすぎで壊れてしまいます。
そのため、絞り出す道具があり、それをDosificadora(ドシフィカドーラ)といいます。
私の買ったのは小さな物で、手で持てますが、大きなものはタンクのようになっており、ハンドルで絞り出します。
口金はいろいろな形があります。☆とか十字などです。
今回の旅行の始めのほうで買ってしまったので、旅じゅう持ち歩く羽目になってしまいましたが、イベント出店が楽しくなりそうです。

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スペイン研修旅行

おはようございます。スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。
2週間のお休みをいただき、ありがとうございました。6月4日水曜日から営業を再開いたしました☆

今年も、昨年に引き続き、スペインへ研修旅行へ行ってまいりました!
現代では、インターネットやガイドブックで事前にかなりのことを調べることができますが、現地へ行ってみると、やっぱりいってみなければ聞けなかった情報や、見れなかったこと等が、本当にたくさんあるな、とおもいました。
ですので本当に行ってよかったな、と思いました。

8月に、お店の内部のレイアウト変更(少し改装も)する予定ですので、スペインのお菓子屋さんやカフェの写真をたくさん取ってきました。その一つを掲載いたします。(カディスの旧市街にあるお菓子屋さん)秋には新しいドゥルセ・ミーナになっている予定です。お楽しみに!

カディスの旧市街





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トゥロン・スプレマ の意味について

おはようございます。スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。
今日は、当店でも取り扱いがある、スペイン菓子のトゥロンについてお話したいと思います。

先日、お客様から、「トゥロン・ブランド・スプレマ」や「トゥロン・ドゥロ・スプレマ」のスプレマとはどういういみですか?というご質問をいただきました。大変貴重なご質問、誠にありがとうございます。

スプレマ(suprema)とは直訳では、「最高位の」「至上の」(『現代スペイン語辞典』白水社)といった意味があります。
スペインのトゥロンの業者の間での共通認識として、
60%以上のアーモンド含有量があるトゥロン=スプレマ 
それ以下の含有量であるトゥロン       =エクストラ(extra) 「極上の」(出典同上)
という呼び方をします。

トゥロンに使われるアーモンドは、スペイン産でも他国産でもいいとされています。
しかし、これらの表示は義務や公的な規制があるわけではないので、メーカーごとに好みの表示をしているのが現状のようです。

質の良いトゥロンとはどのようなものか、について
☆スペイン産の新鮮なアーモンドを使用する。スペイン産のアーモンドはより豊富な油分があるため。
☆スペイン産の蜂蜜を使用する。香りがよい蜂蜜を使用する。
☆熟練の職人がつくっていること。

アーモンドや蜂蜜の産地である、スペインならではのトゥロンですので、機会がありましたら是非一度ご賞味いただければと思います。






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リンゴのお菓子、始まります!10月16日木曜から~紅玉祭り2014~

みな様こんにちは。スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。

今日、青森県三戸郡より紅玉が届きました!
みな様が待ちに待った、リンゴのお菓子をこれで作ることができます。

10月16日木曜日から、リンゴのタルトと、リンゴのパウンドケーキの販売を再開いたします。
昨年大変ご好評をいただいたお菓子を今年も作ります。

今年は、紅玉の中でも酸味の強いきりっとしたリンゴを作っておられる農家さんから、直送していただきました。
スペイン菓子は甘みが強かったり、生地の味のパンチが強いので、きりっとすっぱいリンゴが生きてくるのです。

この様に素晴らしいリンゴで今年もお菓子作りができることに感謝し、皆様に精一杯美味しいお菓子をお届いたします。
それでは、お店にてお待ちしております。



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マルメロの産地 北海道北斗市

おはようございます、スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。

先日、長野県諏訪市をマルメロの産地としてご紹介しました。
その他にもマルメロは各地で作られているようですね!

北海道北斗市もその一つです。
北海道 食彩王国
マルメロジュース、マルメロジャムなどにしたり、お風呂に入れたりするようですね。

是非上記のリンクをご覧ください。

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マルメロの里 長野県諏訪市

おはようございます、スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。

先日、お休みをいただき、長野県諏訪市へスミルナ(マルメロ)の生産地の一つである、長野県諏訪市へ行ってきました!
これまで3年ほど、秋にマルメロを送っていただき、スペインのお菓子を作ってきました。ずっと諏訪市へ行ってみたいと思っていたので、とてもうれしかったです!

諏訪市では、矢島農園さんや宮坂農園さんに伺い、マルメロのお話を聞かせていただいたり、農園を拝見させていただいたりしました。
下記に教えていただいたことをまとめます。
 
スミルナ(マルメロ):コーカサス地方原産でアメリカから1634年長崎に伝わり、明治になって諏訪市で栽培されるようになった。表面に保護毛がある。

在来種(本カリン):昔から諏訪市にあった在来種で、小玉で芳香が強くやわらかですが、収穫量が少なく、高価。表面に保護毛がある。

カオリ:スミルナと在来種を交配した品種で、大玉で芳香が強く、やわらかい。落ちやすい。

カリン:中国原産で、黄色い皮で表面がつるつるしている。

いずれも生食はできないため、加工する必要があります。
シロップ漬けやジュースなどが出回っています。
以前は家庭でもシロップ漬けなどを作っていたのだそうですが、現在ではあまりしなくなったため、需要が減ってしまい、生産量も減少しているとのことです。

私が作っておりますスペインのメンブリーリョはマルメロを使って作ります。
日本で是非広まって、微力ながらマルメロの消費量増加につながればと思っています。

長野県諏訪市は、日本酒の有名な酒蔵があることや諏訪温泉でも知られています。
新宿から特急あずさで2時間ほどですので、ぜひ皆さん訪れてみてください。

諏訪観光協会:0266-52-2111
諏訪観光協会


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製造スタッフ募集のお知らせ

スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナではお菓子を一緒に作る仲間を探しています。

募集職種 製造スタッフ、製造補助スタッフ(パート)

仕事内容 お菓子の製造、製造補助、包装、 など

経験 洋菓子店での製造経験のある方、製菓学校生や学校卒業の方は優遇いたします。

明るく、誠実な方。周囲の人と仲良くできる方。なるべくお近くにお住まいの方。(目安:通勤時間片道30分以内)

給与 お問い合わせください。経験者優遇いたします。(試用期間3カ月)

勤務時間 応相談 8時~16時の間で4時間以上、週2~3日以上(水曜定休)。

期間 9月中旬~2015年3月末(延長の可能性あり)

待遇 交通費支給(規定内)、割引制度有、ユニフォーム貸与、車通勤可能(無料駐車場有)、

日本では貴重なスペイン菓子専門店として、茨城から全国にスペイン菓子の情報発信をしています。

小さなお店で落ち着いてお仕事ができます。女性が活躍できるお店です。お菓子の製造関連だけではなく、接客やラッピングなど、いろいろなお仕事を経験できます。丁寧に指導いたします。

お問い合わせ先 スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナ 藤本まで
0297-45-2740
info@dulcemina.jp


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臨時休業日のお知らせ

おはようございます。スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本です。

2014年9月中の臨時休業日をお知らせいたします。
誠に勝手ながら下記の日程でお休みをいただきます。大変ご迷惑をおかけいたします。

9月9日-10日  火、水曜日
9月21日 日曜日
定休日:水曜日

よろしくお願いいたします。

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お菓子を通したスペインと日本の交流

おはようございます、お菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。
お菓子工房ドゥルセ・ミーナのホームページ

今日は、お菓子を通した、スペイン人の友人たちと私の交流についてです。
私は4年の間、スペインの各地を回り、沢山の現地の方たにお世話になりました。お菓子について教えていただいたり、言葉を教えてもらったり、滞在する部屋を貸してもらったり。。。沢山のご協力をいただきました。そして今でもそれは続いています。
今、日本で小さいながらも自分のお店を持って活動している私が思うのは、そういったことへの感謝の気持ちです。

一緒にお菓子修行をしていたスペイン人の友人達から時々、メールで日本の和スイーツについて質問を受ける時があり、今回、いろいろな代表的な和スイーツのレシピをスペイン語に翻訳し、プレゼントすることにしました。
蜜豆や、かき氷、白玉、餡の作り方 などなど、できる限り沢山のレシピをスペイン語に翻訳し、写真とともにファイルにして送る準備をしています。一緒に、手回しでできるかき氷の道具も送ります。

こういうことを通してスペインと日本の交流ができるといいなと思っています。

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NHK語学講座「テレビでスペイン語」にて当店ポルボロンが登場しました!

お菓子工房ドゥルセ・ミーナのポルボロン

お菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本恭子です。お菓子工房ドゥルセ・ミーナのホームページ

NHK語学講座「テレビでスペイン語」の7月25日夜10時25分と、8月1日夜12時の回で、お菓子工房ドゥルセ・ミーナのポルボロンが登場いたしました!

昨日の回はスペインの、グラナダのゆったりしたビーチLa Playa de la Herradura やトロピカルフルーツでいっぱいの果樹園が紹介されていました。後半で、なんと、グラナダの修道院のポルボロンやマンテカードが紹介され、町のお菓子屋さんで作り方の紹介がなされるVTRが流れるという、とても面白いものでした☆

出演者の方々がその後食べるお菓子として当店のポルボロンが登場いたしました。

番組中で紹介されていたポルボロンのレシピ ご参考までに
=50個分=
小麦粉 1キロ
粉砂糖 500g
ラード 500g
アーモンド 50g
シナモンパウダー スプーン1杯  


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お菓子工房ドゥルセ・ミーナのホームページ

お菓子工房ドゥルセ・ミーナのホームページができあがりました!
まだまだシンプルな内容ですが、これから少しずつ内容を増やしてゆきたいと思っております。

↓↓↓お菓子工房ドゥルセ・ミーナのホームページは下記で見ることができます。↓↓↓

お菓子工房ドゥルセ・ミーナ ホームページ

よろしくお願い申し上げます。
お菓子工房ドゥルセ・ミーナ
藤本 恭子

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お菓子工房ドゥルセミーナのフェイスブックページ

お菓子工房ドゥルセミーナとしてフェイスブックページを作成しております。
スペイン菓子のご紹介をしていますので、よろしければ下記をご覧ください。

お菓子工房ドゥルセミーナのフェイスブックページ

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天然酵母に挑戦

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スペインでならったパネトーネを天然酵母をつかって作りたい、と思い干しブドウを使って酵母を育てはじめました。本来パネトーネは、パネトーネ菌という子牛の糞から抽出した菌を使うそうですが、一般的には、ヨーグルトの種や、干しブドウの種で作っているようです。

オイルコーティングしていない干しブドウを熱湯消毒したビンに100グラム入れ、一度沸騰して冷ました水を目分量で入れます。熱湯消毒したスプーンやへらなどで一日2回かき回しながら発酵してくるのを待ちます。
かき回したときに泡が出てくるようになり、もう一日放置し泡の量が落ち着いたら、使用できます。
実際にやってみたのですが、ヨーグルトで4日、干しブドウで3日で使用できるようになりました。夏のため早いのかもしれません。

酵母は、天然と言わなくても、もともと自然界に存在していたものですので、スーパーで売っているインスタントドライイーストももともとは天然酵母です。どんなんに技術が発達しても、凝ったものを作っても、お菓子やパンなども食べ物は自然の恵みなんだな、思います。

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パンを焼く 



こんにちは。スペイン菓子工房ドゥルセミーナの藤本恭子です。
スペイン菓子やスペインの菓子パンのバリエーションを広げるため、世田谷区にある、Bread and Sweetsさんでパンの授業を受けています。夏休みで少し時間があったので、復習です。「プルマンブレッド」

小麦粉などの食品が気候変動で不作になっていたり、小麦粉が手に入らなくて困っている人たちも他の国にはいます。だから一つ一つ大事に、このパンを作れることを感謝しながら。



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フェーブ販売チャリティーイベント

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おはようございます。スペイン菓子工房ドゥルセミーナ 藤本恭子です。
大阪でのフェーブ販売チャリティーイベントへ参加いたします。本当は大阪の会場へ行きたいのですが、都合がつかないため、お菓子をお送りすることで参加することといたしました。

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7月8日の一日限定スペインカフェ

おはようございます。スペイン菓子工房ドゥルセミーナの藤本恭子です。
7月8日に川崎市で行いました、一日限定スペインカフェについては、フェイスブックページに掲載しております。

よろしければフェイスブック内の「スペイン菓子工房ドゥルセミーナ」で検索してみてください☆
写真などが掲載されています。

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7月8日 一日限定スペインカフェを行います

皆さんおはようございます。藤本恭子です。今日は来月行いますイベントのお知らせをさせていただきます。


来月の7月8日日曜日に 1日限定スペインカフェテリアを行います。皆様にスペイン菓子のおいしさを知っていただこうと、NPO法人グラスかわさき様のレンタルスペースをお借りして行います。

皆様のご来店をお待ちしております。

お菓子一例:スペインロールケーキ(Brazo de gitano)、リンゴタルト(Tarta de manzana)、ポルボロンなど焼き菓子各種
お飲み物:コーヒー(アトリエ・デ・カフェ タマリさんの逸品コーヒー)、ミントティー など

日時:2012年7月8日日曜日
13時から18時まで(ラストオーダー17時半ころ)

場所:NPO法人ぐらすかわさき
みんなのテーブル メサ・グランデ
JR南武線 武蔵新城駅 徒歩1分
神奈川県川崎市中原区新城5-2-13
044-872-9795


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おはようございます、スペイン菓子工房Dulceminaの藤本恭子です。
フェイスブックページを作成いたしました。出来立てほやほやです。

「スペイン菓子工房Dulcemina」で検索してみてください☆

いろいろな新しい情報を追加してゆきます。
ブログのほうも引き続きよろしくお願いします♪♪

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フェイスブックページ準備中

こんばんわ
スペイ菓子研究家の藤本恭子です。
今フェイスブックページを作成しております。スペイン菓子工房として皆様にいろいろな情報をお届けできたらと思います。公開し次第、このブログでも掲載いたします。よろしくお願いいたします。

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スペインフェア 2012 ご来場ありがとうございました!

こんにちは。スペイン菓子研究家の藤本恭子です。
先ほど、2時間ほど前にスペインフェアから帰ってきました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!あんなにたくさんの方々が私のスペイン菓子のブースにも立ち寄ってくださいました。他県や遠方の街から来てくださった方にも感謝の気持ちでいっぱいです。

素晴らしいフラメンコの舞台や、なかなか聞くことのできないスペインの食文化のお話、また、おいしいタパスなど、出展していた私もとても楽んで参加できました。

これまでどんなイベントにも出展したことがなく、はじめて出展させていただき、皆さんとお話している中でいろいろなことが勉強になりました。もっともっとスペイン菓子の奥深くまで分け入って、どんどん皆さんに個性のあるおいしいスペイン菓子をご紹介していきたいと思いました。地味でべたなスペイン伝統菓子ですが、これからも応援よろしくお願いいたします。

来年のスペイフェアでも皆様をお待ちしております。もっと沢山のお菓子を皆様にご紹介したいと思います。


Spain Fair 2012


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スペインフェア あすから2日間 

先日からスペインフェアの準備をしています。今日は徹夜です。。。でも充実感がありますね。
何カ月か前からこのフェアを楽しみにしていましたので、ばっちり準備していきたいと思っています。
皆様とお会いするのが楽しみです。

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節電?節約?お菓子の行方

日本では不景気と東日本大震災の影響で、若い方たちもバブル時代を経験した世代の方たちも物を買うことに慎重になったり、将来に不安をもって贅沢を控える傾向がありますね。

そんな節約時代の日本で、お菓子は節約対象になってしまうのでしょうか?
私はこのような時代において、お菓子は人々の生活と密接にかかわり、買うお菓子の種類は変わっても人々の生活と切っても切れないもの、であるとより強く感じるようになっています。

生活にゆとりや、楽しみや、彩を加えるものはお菓子だけではありませんが、食欲は万人に共通していますし、他の物では得られない楽しみを視覚や嗅覚、味覚で味わうことができます。例えば、ちょっとストレスを感じる時、友達とお祭りに出かけた時、お祝い事のとき、などなど、やっぱりお菓子があると楽しくなりますね。

以前の日経新聞で、買ってしまって無駄だったと思う物のアンケートが掲載されていました。そのナンバーワンがお菓子でした。ということは、皆さん本当は買いたいのですが、生活必需品ではないというイメージがあるために、無駄だと感じてしまうのですね。

節約?私にとってはお菓子は生活必需品です。皆さんにはどうですか?

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6月9日、10日スペインフェア 大阪・梅田

おはようございます。スペイン菓子研究家の藤本恭子です。
昨日は、東京都日野市にある、ラッピング教室Toi et moiさんに行ってきました。

私、実は6月9日、10日に大阪梅田である、スペインフェアに出展することになっていまして、そのブース作りに関してアドヴァイスをいただきてきました。

スペインフェアの詳細 Web

スペインの小物を使用して、お菓子を並べていくのですが、お皿を使ったりするだけのふつうの展示だけではなく、籠を使ったり、スペインの土鍋カスエラを使用したりと、いろいろなアドヴァイスをいただきました。展示については当日までのお楽しみです☆

スペイン菓子の展示、ご紹介になりますが皆様に是非楽しんでいただき、思い出に残るようなご紹介をしたいと考えております。是非いらしてください。皆様にお会いするのを楽しみにしております。

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スペイン菓子ラッピング 環境問題

おはようございます。スペイン菓子研究家・藤本恭子です。

今日は東京都日野市のラッピング教室へ行ってきます!月一回通っているラッピング教室をとても楽しみにしています。
ラッピングを基礎から教えていただいていますが、何も知らなかったときよりも応用ができるようになり、また先生のセンスの良さなども少しずつ伝染してきて、楽しさが倍増します。

近年の傾向として、お菓子のラッピングだけでなく、『シンプルおしゃれ』風なものが好まれていると感じていますが、皆さんどのように思われますか?

ラッピングに凝っているお店だと、この分をシンプルにして、もう少し価格を下げてほしいな、と思われることないですか?また、この紙の無駄、環境に悪いだろうな、とか。

そこで、私が目指すスペイン菓子・ラッピングは、シンプルでインパクトがあり、見えるラッピング、です。

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東日本大震災、不況、増税、少子化・・・それでも夢のために前進しよう!

皆さんお元気ですか。
今日は、仕事が終わった後に、埼玉県・創業ベンチャー支援センターの『財務と税務の基礎知識』という講座を夕方18時から21時まで受講してきました。講師はBusiness and Asset Management Consulting の古谷猛氏でした。

http://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/index.html

私は財務や税務というものは、起業に必要だけどなんだかよくわからないシロモノ、という意識しかなかったのですが、決算書の役割から節税までのベーシックな知識をわかり安く話してくださいました。『会社の活動を数字で表したものが会計で、決算書から今後の戦略を導き出せる』んですね。なんだか決算書を作るのが楽しみになってきました。

この埼玉県・創業ベンチャー支援センターの講座には40人ほどの方々が来ていましたが、その方たちのほとんどが起業希望のようです。東日本大震災や、不況、増税、少子化・・・いろいろあるけど、それでも夢のために前進しましょう!


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